2003年



2003年の更新は春からするつもりだったけど1月5日に久しぶりに雪が積もったので。
(約5〜6年ぶりかなぁ。)

金魚の池も氷ちゃってます。

氷の厚さは約5mmでした。

私が子供の頃は良く積雪してたように感じますけど。
地球温暖化の影響でしょうか。





気温は約0度。
氷が2日間溶けなかったです。
さぶーい!!












町の中も積雪で真っ白けです。
銀世界です。
でも夕方までにはほとんどが溶けてました。

3月14日

親魚や種魚を起こした。
昨年の12月から絶食状態だったので痩せている。

今年のらんちゅう飼育の始まりだ!

3月28日

3歳メス魚です。
種魚を眺めてたらお腹がパンパンに張ってる魚を発見!
まだ硬いし、もう少し下がらないと産卵は無理です。
この魚は1万以上卵を出すと重いけど
今のところ我が家の2003年の産卵予定は、4月後半から5月中旬ごろになりそうです。
ネットの皆さんが早いので少し焦り気味です。

4月21日

右4歳メスが産卵した。
すごい量の卵を出している。
(約1万〜1万5000個位)
これだけの卵の数だと孵化率はあまり気にしなくてもよさそうです。
左はオス魚です。
3歳1尾!2歳2尾。

5月1日

1腹目の飼育水が少し汚れてきたので今年初めてミジンコ採集に行ってきた。
まだ水温が低いので数が少ない。

ふるいにかけてミジンコを選別した。
小さい粒だけ与えて、大きい粒は冷凍した。

5月1日

2腹目が孵化した。
産卵したのが2歳なので数は約2000尾だ。
さぁ〜今年は後何腹取ろうかな!

6月2日

1腹目の仔の写真です。
大分大きくなりました。
目から口先までが長いのが分かりますか?
骨格自体が長いのです。
もう少ししたら目先(ふんたんの基礎)もできてきます。

今現在220Lに200尾入れてます。
選別で数を減らすのと分散して飼育をしないと。

6月9日

3腹目(尾島系)を1回目の選別をした。
孵化数が少ないのに尾開きは良かった。
約100尾残しました。
140Lの船に移動して飼育をしてます。

この系統は昨年仔引き出来てないので1腹でも取れて良かった。

7月7日

1腹目を選別した。
約100尾にしました。
220L3個に分散してるのでいいようです。
秋には何尾残るのか楽しみです。

7月14日
1腹目を選別しました。

220L 船1 25尾
220L 船2 26尾
220L 船3 28尾
かなり減らしました。
色変わりが始まってトラ禿げ状態の魚もいます。
上の写真と比べて1週間でかなり大きくなった様に感じませんか?

8月18日

1腹目の仔です。
船別で洗面器に入れてます。
洗面器の大きさは60cmです。
今年は異常気象でやっとこの頃梅雨明けした様な感じです。
水温も30度になりました。
どんどん大きくしないと…
大きい魚で12p。
小さい魚で10p

9月10日

1腹目の魚です。
13cmになりました。
加温をしなくて自然産卵の仔もサイズ的には追いついた感じです。
少し遅いけど大会用に作り込まないと。
骨格がしっかりしてるので簡単に作れそうです。
220L 船1 8尾
220L 船2 8尾
220L 船3 7尾

10月19日

下関観魚会主催のらんちゅう品評会に出品しました。
私的には品評会は見に行くだけより参加した方が真剣に魚を見るのでいいようです。
写真の魚は当歳魚です。
大きすぎました。
おそらく当歳魚の中では一番大きかったのではないかと思います。
東前頭十二なのに大きさでだけで目立ってました。

写真の魚は弐歳魚です。

東関脇に入りました。

ここ数年弐歳魚や親魚を作ってなかったので久々に今年は真面目に作ったつもりです。
優等の5尾に入るのにはまだまだ遠いなぁ〜
今回は上から6番目で東関脇(1等)でした。

来年もがんばるぞっ!

下関観魚会主催のらんちゅう品評会場です。




恥ずかしいけど賞状を受賞してるのが私です。

横顔が少しテレテます。

この写真はあきひろさんから頂きました。
有難うございます。

1腹目 2腹目 3腹目

4月22日
1腹目(親魚)が産卵した。
数は約1万〜1万5千個位だと思う。


4月27日
2腹目(2歳魚)が産卵した。
数は2千〜3千個位だと思う。

5月10日
やっと尾島系の仔引きができた。
オスの出来が今一なので孵化率が気になる。
4月26日
気温が高くて一斉に孵化したようだ。
孵化数は約1万位だと思う。

5月1日
2歳魚だと数が少ない。
孵化数は2千位だと思う。

5月14日
孵化数が少ない。
約1000位だ。
普通なら流してしまうのだけど貴重な尾島系なので飼育する事にした

5月12日
1回目の地獄の選別をした。
なぜ地獄かって?
1万以上の数だからである。
選別方法は1回に100〜200洗面器に移して良い魚を2〜3尾選ぶ方法です。
時間は6時間かかり大変でした。


5月19日
2腹目の1回目の選別をした。
稚魚の数が少ないので2時間で終了。
100尾残しました。

6月9日
1回目の選別をした。
孵化数は少ないけど尾開きが良い魚が多く約200尾残せた。
金魚小屋の140Lの船に移動した。
今後が楽しみだ!

5月26日
2回目の選別をした。
約200尾残した。
将来性がある魚もいそうだ。
6月2日
2回目の選別をした。
約60尾残した。
将来性がある魚も少しだけいそうだ。
最終的には何尾残るのか心配だ。

6月23日
140Lの船が狭くなってきたので選別をした。
約150尾残した。
餌は、ブラインシュリンプと冷凍ミジンコを与えてます。


6月9日
魚の数が多いので2個の船に分散して飼育する事にした。
船のサイズは、220Lです。
120尾ずつ分けてます。


6月16日
選別で14尾に減らしました。
魚の数が減ったので金魚小屋の140Lの船に移動しました。

6月30日
大分大きくなりらんちゅうの形になりました。
選別で100尾にしました。
140Lの船2個に50尾ずつ分けました。
2003特集は、ここから入れます

6月10日
餌を冷凍赤虫に変更。
魚のサイズが約3cmなので大粒の赤虫でも食べている。

6月30日
選別で1尾はねて13尾になりました。
入れ物を移動しました。

7月6日
1週間で一回り大きくなりました。
数を1船30尾にしました。
それでも2船で75尾残ってます。
140Lの船だからバンバン減らさないと大きくなりません。

6月16日
魚の数が多すぎてここ2〜3日成長が止まってるように感じたので選別して分散しました。
1船70尾ずつ220L3個に分けました。

7月7日
1尾はねて12尾にしました。
かなり筋肉質でカッチリした魚です。
秋には1尾でいいから残ってほしいと思います。
7月11日
水替えで魚を洗面器に移したので選別をしました20尾減らして55尾にしました。


6月23日
大雨の中カッパを着て選別、水替えをした。
思いっきり厳しい選別をして1船50尾にした。
220L3個で仔の数は約150尾になりました。


7月14日
4尾はねて8尾になりました。
2腹目は出来が悪いので何回か流そうかと思いましたけど1尾だけ良い魚がいそうです。

7月28日
ほとんどの仔が色変わりをしました。
素赤より更紗が多いです。
選別で半分ぐらいにしました。
140L船1 13尾
140L船2 14尾

7月7日
2週間前と比べたらかなり大きくなった。
約100尾にしました。
220L3個に分散してるので余裕があります。
秋には何尾残るのか楽しみです。

7月28日
尾が柔らかく親までもたないので2尾にしました。
この系統は頭が出るようです。
今度写真で紹介します。

8月3日
水替えで魚を出したので選別をしました。
140L船1 9尾
140L船2 10尾

7月14日
選別でかなり減らしました。
220L 船1 25尾
220L 船2 26尾
220L 船3 28尾
梅雨が明ければバンバン餌を食べさせて大きく伸ばさないと。


8月18日
2尾しか残ってないので1腹目と同居させました。

8月18日
今年は異常気象で長い梅雨がやっと明けた様な感じです。
140の船なので数が多いと大きくなりにくいので思い切って減らしました。
大きさは6cm〜7cmです。
140L船 5尾
140L船 5尾

7月28日
それなりに魚の将来性が見えてきました。
220Lの船なので思い切って数を減らしました。
220L 船1 15尾
220L 船2 16尾
220L 船3 16尾
大分魚の数が減ったので餌が節約できます。


9月1日
種用に2尾残してます。

9月1日
尾島系も数は変わりません。
大きさは7〜8cmです。
尾島系の特徴であるふんたんがでてきました。
140L船 5尾
140L船 5尾

8月18日
今年は異常気象でこの頃やっと梅雨明けしたような感じです。
水温もやっと30度まで上がるようになりました。
急激に魚を大きくする為に減らしました。
220L 船1 10尾
220L 船2 10尾
220L 船3 10尾


9月1日
この頃は残暑が厳しいです。
真夏の様な温度で水温も30度を超えてます。
高水温なので酸欠気味なのでエアーレーションを強めにしてます。
220L 船1 8尾
220L 船2 9尾
220L 船3 9尾

 
9月10日

やっと13cmになりました。
加温をしなくて自然産卵の仔もサイズ的には追いついた感じです。
少し遅いけど大会用に作り込まないと。
220L 船1 8尾
220L 船2 8尾
220L 船3 7尾